内田院長の体ケアブログ

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2014.02.27
骨での立ち方と意識化

昨日、いらっしゃったクライアントさんの話。

 

立ち仕事をやっているので、結構長時間立っているそうです。

 

長時間にしろ、短時間にしろ立ち方がまずいと疲れてしまいます。

 

 

 

以前にも書いたような気もしますが、まぁ、そこは懲りずに書きます。

 

正しい立ち方と言うと大げさですが、疲れない、無駄な力が入らない立ち方が正しい立ち方になるのでしょう。

 

要は骨で立つ

 

 

 

 

僕も修業時代からずっと立ち仕事になりますが、最初のうちは疲れました。

 

しかし、慣れるもので、そのうち疲れなくなります。

 

骨で立てるようになってきたからだと思います。

 

では、骨で立つと言っても、正直、どうやってあげたらわからない方がほとんどではないでしょうか。

 

簡単なのは体の何個かの基準点を一直線にしてあげる。

 

 

 

さて、その基準点です。

 

1、耳

2、肩

3、みぞおち(胸椎12番)

4、股関節

5、膝の裏

6、くるぶし

 

 

 

ここを鏡を見ながら、または誰かに見てもらって一直線にしてあげましょう。

 

その時、膝をピンと伸ばさずに楽にしてあげて下さいね。

 

 

 

これをやることで自分の中で耳や肩などの場所をこの辺かなと意識しますよね。

 

それがいいみたいです。

 

 

体の部位を意識化してあげる

 

 

静的に意識化することで、動的な場合も対応ができるようになってくると思います。

 

昨日のクライアントさんも治療が終わった時には、綺麗に立つことができるようになっていましたよ。

 

 

 

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