内田院長の体ケアブログ

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2014.03.31
ポイントはみぞおち

体の動きというより背骨の動きは大まかにいうと3種類しかないと以前からしつこく書いています。

 

即ち、

 

1、前後の動き

 

2、左右の動き

 

3、ねじる動き

 

 

 

今日は3番目のねじる動きに焦点を当てていきたいと思います。

 

ねじる動きは日常生活でも頻繁に出る動きですが、そのねじる範囲は非常に限定された範囲のものです。

 

 

ゴルフをやるとか、テニスをやる、野球に、ボクシングなどなど。

 

ねじる動きというのは重要な動きではあるのですが、案外うまくできない方が多い。

 

 

 

かくいう私もボクシングを始めた当初はうまく捻じることができず、随分とぎこちない動きでした。

 

そこで捻じる練習を日常にと取り入れていきました。

 

と言っても1回に1分にも満たないですが。

 

 

 

話は逸れますが、この1回の時間は短く、頻度を多くするのが、長く続けるコツかと思います。

 

常にちょこまか動かして、一見落ち着きのない人のような理想です。

 

何でも最初はモチベーションが高いから、10分、20分、30分とストレッチなどもやります。

 

しかし、1か月、2か月と時間が過ぎていくと最初のようには続かず、そのうちやめてしまいます。

 

 

 

僕は完全にやめてしまうよりは、1分でも長く続けたほうがいいと思うので、1回の時間を短く。

 

その代わりに気づいたやるという方法をお勧めします。

 

1分でもやめる人はやめますが、ちょっと合間にやることができるので続けることのハードルは下がるのではと思います。

 

 

 

 

さて、話を戻しますが、そうしてねじる動きを日常に取り入れてボクシングの練習をした結果、結構ねじる動きがよくなりました。

 

フック系の動きは今では得意な動きになっています。

 

 

 

では、体をねじる時のコツはなんでしょうか。

 

それは題名の通りです。

 

 

みぞおち

 

 

ここを後ろの捻じっていくイメージです。

 

 

みぞおちの位置は背骨でいうと胸椎の12番くらいの位置になります。

 

そしてこの胸椎12番付近は背骨で一番捻じるのが得意な位置なのです。

 

ここから捻じるイメージを最初は持つといいでしょう。

 

 

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